不動産の最近のブログ記事

家賃が下降気味

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賃貸に住んで6年が経つ。

このアパートも人の入れ替わりが結構有るが、そのたびに次の募集家賃が気になるのでインターネットで調べている。

自分が借りている部屋は、2階なので1階よりは高くなると思うのだが、今、1階のお部屋が6万円で入居者募集が出ている。

ちなみに自分は、8万円で借りている。

間取りはどの部屋も同じだ。

もうすぐ更新が有るので不動産屋さんへ言ってみようかと思う。

「長く住んでいると家賃が高くなるね」と。

更新の時に実勢価格との調整をしてくれると助かるのだけれどそう言う考えにはuらないのだろうか?

多分、2階の部屋が出たら6.5万円くらいだろう。

その家賃が原因で退去するなら、家賃を下げていて貰った方が良いのに。

これがデフレの賃貸スパイラルだろうな。

インフレの時はいいけど。

二俣川の賃貸アパートは他に比べて余計にこういう現象があるかも。

不動産会社に勤める友人から今後の業界についての愚痴を聞いた。

今後の日本は、人口減少・世帯数減少・少子高齢化がすすみ不動産会社にとっては冬の時代というか氷河期が来ると嘆いていました。

本当にそうなのか疑問も有るのですが、友人に言わせると一人っ子同士が結婚すると2つの実家は引き継げないから一つ不要になる。

世帯数減少だ。

新たに自宅を購入する人口がドンドン減っていく。

賃貸の家賃を支払う金額以下で不動産を買うことが出来るので賃貸業が衰退していく。

作りすぎた賃貸物件の売却が増える。

そんな悪魔のスパイラルで不動産業は衰退していくとのことだ。

自分は、二俣川に不動産を所有しているが今のところそう言う気配は感じないが?

賃貸の空きは目立ち始めている。

 

不動産は、高額になるためほとんどのケースで融資を受けることになると思う。

 

で、一般の方が思うに仲介手数料を不動産業者の支払うことが勿体ないということで直接売買を試みることがあるが、一般銀行は、不動産会社が仲介していない物件については、融資を行わない事になっている。

 

キャッシュで購入するなら別だが、高額な金額故に難しい。

 

また、直接売買して何かトラブルや物件に瑕疵があったときの対応や法律上の問題で購入した目的が法令の制限によって達成出来なかったときのリスクを考えるとやはり不動産会社の仲介を入れることが望ましい。

 

仲介手数料が高いのかどうかは、そのリスクの考え方次第だ。

 

去年、鶴ヶ峰の土地売買で直接、買主・売主契約を見たが、その方は、キャッシュで購入、司法書士の先生に登記を頼んでいた。

 

いくつか土地や投資用の収益物件を持っている方なので所謂、セミプロに近い。

 

その方も、調査に調査を重ねて購入しているとのこと。

 

やはり餅屋は餅屋ということだろう。

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